ネットで有料でサービスを利用するときには躊躇する

ただより高いものはない。昔から言われている言葉であるが、ネットでは意識しないとこのことわざがぴったりくるまさに、タダだと思っていたら痛い目に合うという場所になったと思う。
ソーシャルゲームは、最初はただのように思っていても必要以上にどこからか取ってくるわけであるし、それが露骨に必要以上に儲けているわけなので自分としては手を出さない方がいいと考えている。以前のように、どちらかと言えばゲームをやろうと思ったらソフトを買ってきて、そこで完結する方が自分には合っている。
他にも、そこかしこ何かやるにはお金が必要になってくるし、動画を気軽に買おうとしたらレンタルビデオ屋で借りてきた方が安かった。
この記事は有料でいくらから…そしてTポイントで気軽にとなればちょっと利用しようかと思ってしまうがおそらく大した記事ではないのだろう。
一番困るのは、その書いている記事の内容がわからないものにお金を出すわけであるからそれに価値があるのかは判断付きかねるのだ。http://www.tallycope.org/sokujitu.html

まるで名付け親気分!水族館での密かな楽しみを発見しました

水族館が大好きな私。あの涼しげでどこかクールで、幻想的な感覚が特に好きなのです。
刺されたらとても怖いけれど、クラゲの展示室などは、クラゲたち自らが放つ独特の蛍光色や、絶妙なライティングも相まって、なんともいえません。
色鮮やかな色彩でその小さな体を、かわいらしくヒラヒラとなびかせながら、沢山の仲間たちと泳ぐ熱帯の魚たちも。なんともいえない美しさを感じます。
大きな体を、優雅さと品格までも漂わせて泳ぐ、くじらやエイもつい見とれてしまう魚たちです。
まだ見た事のない、神秘的なマナティにも憧れていて、一度会いに行ってみたいと思っています。

そんな私が、最近発見した密かな楽しみがあります。
それは水族館に訪れた時、その日一番のお気に入りの魚にピッタリとくる名前を付けて、その名前を呼びながら話かけてみる。そんなちょっと暗そうな感じのすることですが、これが結構楽しいんです。友達と行った時などは意外とうけて、みんなが笑っていました。

この『名前付け遊び』のきっかけとなったのは、ある有名女優だったのですが、その方は年齢を重ねても、内面・外見ともに美しさを保っていらっしゃる女優さんでした。
なので、とても淡くきれいなさくら色の魚には有名女優の名前をあやかり、「○○ちゃん、そのさくら色のドレス本当によく似合っていてキレイね」などと言ってみたり、擬人化好きな私にはかなりお気に入りの遊びとなりました。
サメなどの外見が強面な魚などには、「○○くんは、そんな顔立ちだけれど、本当は強くて優しいんだよね」と呼び掛けてみたりもして。

どうですか?やってみたくなったでしょう?
ただしおひとりでいらっしゃった時には、周囲に他の方がいらっしゃらない時を選んで話すか、心の中で会話して下さいね。