ファンタジー系の本に、毎日ワクワクしています。

最近ハマっている趣味は読書、それもファンタジー系の本です。
きっかけは「精霊の守り人」のドラマを見たことで、そこから上橋菜穂子の「守り人」シリーズを一気に読破しました。
その後も止まらなくなり、「鹿の王」や「獣の奏者」などを読み、すっかりファンタジーにはまってしまいました。
ファンタジーの面白さは、なんと言っても現実にはない世界で起きることや、竜や魔法のような、これも現実にはないものに出会えることです。
そしてさらに面白いのは、そういった空想の世界で起きる空想上のできごとが、どこかで私たちが暮らす現実の世界ともつながっている、そんな気がすることも多いことです。
以前何かの本で、「物語には物語を通じてしか伝えられないことを伝える力がある」というような話を読んだことがありますがまさにそれで、登場人物の生き様や物語の展開を通じて、物語だからこそ受け取れる、「力」とでもいうような…そんなものを受け取っている感じがします。
それこそが、ファンタジーの持つ魔法なのかな、なんて思っています。
毎晩寝る前に小一時間ほどファンタジーを読むのが、最近の楽しみと癒しになっています。ミュゼ 360円 カウンセリング