まるで名付け親気分!水族館での密かな楽しみを発見しました

水族館が大好きな私。あの涼しげでどこかクールで、幻想的な感覚が特に好きなのです。
刺されたらとても怖いけれど、クラゲの展示室などは、クラゲたち自らが放つ独特の蛍光色や、絶妙なライティングも相まって、なんともいえません。
色鮮やかな色彩でその小さな体を、かわいらしくヒラヒラとなびかせながら、沢山の仲間たちと泳ぐ熱帯の魚たちも。なんともいえない美しさを感じます。
大きな体を、優雅さと品格までも漂わせて泳ぐ、くじらやエイもつい見とれてしまう魚たちです。
まだ見た事のない、神秘的なマナティにも憧れていて、一度会いに行ってみたいと思っています。

そんな私が、最近発見した密かな楽しみがあります。
それは水族館に訪れた時、その日一番のお気に入りの魚にピッタリとくる名前を付けて、その名前を呼びながら話かけてみる。そんなちょっと暗そうな感じのすることですが、これが結構楽しいんです。友達と行った時などは意外とうけて、みんなが笑っていました。

この『名前付け遊び』のきっかけとなったのは、ある有名女優だったのですが、その方は年齢を重ねても、内面・外見ともに美しさを保っていらっしゃる女優さんでした。
なので、とても淡くきれいなさくら色の魚には有名女優の名前をあやかり、「○○ちゃん、そのさくら色のドレス本当によく似合っていてキレイね」などと言ってみたり、擬人化好きな私にはかなりお気に入りの遊びとなりました。
サメなどの外見が強面な魚などには、「○○くんは、そんな顔立ちだけれど、本当は強くて優しいんだよね」と呼び掛けてみたりもして。

どうですか?やってみたくなったでしょう?
ただしおひとりでいらっしゃった時には、周囲に他の方がいらっしゃらない時を選んで話すか、心の中で会話して下さいね。